2011.09.25

映画 「一遍上人」 のワークショップが開催されました。

先日、ご案内させていただいた、映画 「一遍上人」 の

第一回ワークショップが本日、アネックスで開催されました。

 

このお話が秋原監督から弊社にいただいたのは、かれこれ

一年程前のことです。全国の地方都市をロケ地に選び、地域に

密着した映画を製作し続ける秋原監督の、初の時代劇と

いうことで監督自身も、かなり力を入れておられます。

その「一遍上人」 の制作のお手伝いをさせていただくことは、

大変嬉しいことで、弊社も出来うる限り注力させていただいて

おります。

 

三嶋大社さまでの撮影にあたり、ロケ場所の選定や撮影許可

および申請の手続き、出演スタッフの宿泊の手配やエキストラ募集と

ワークショップ開催準備などを経て、ようやく本日の

第一回 ワークショップ開催の運びとなりました。

 

ワークショップでは、まず、参加者の皆様に秋原正俊監督から、ここに至る

経緯などや「一遍上人」についてのお話がありました。

 

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監督は、とても気さくなお人柄で、参加者のみなさんからの質問に

丁寧にお答えされていました。また、今回の大社さまでのロケでは

「 踊り念仏」 が、ポイントになります。「 踊り念仏」は、佐久市・藤沢市

そして三島市のエキストラの皆さんのより演じられ、各地ごとに

オリジナリティーを持たせた「 踊り念仏」を、とのことでした。

 

そこで、日本大学関係学部非常勤講師さらにみしまサンバ副会長を

務めていらっしゃる、小俣理知子先生に振付の考案・指導を

お願いいたしました。先生のお話の後、早速、振付の練習に入りました。

 

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何度も、熱心に振付の練習をなさっています。

今回、ご出席できない方も次回の練習にご参加を予定されて

いらっしゃり、どのような出来上がりになるのか大変、楽しみです。

 

秋原監督・小俣先生ならびに、ご参加の皆様、ありがとうございました。

弊社も、より一層のお手伝いを続けさせていただきます。