2012.10.15

「みしまフォトラリー」の設問箇所になりました

昨日14日(日)、三島市教育委員会 生涯学習課様主催の

平成24年度 ジュニアリーダー研修 第3回 — 我が街

三島を見つめなおそう「みしまフォトラリー」—が開催されました。

これは、市内の中学生を対象に、自己の役割と責任を自覚し、

社会的経験を育み、諸活動へ参加できるリーダーの養成を

目的とし全5回の研修が行われます。

 

今回は、「昔の写真から今を探し出し、写真に映す」というもので

中学生には、なかなかの難問でしたが、人に尋ねたり、調べたり、

考えたりと意欲的に取り組んでいました。

設問には、三島駅・イチョウ並木・三嶋大社・三石神社の時の鐘

などと共に、弊社の前身である明治時代の「菱屋旅館」が取り上げ

られ、「そこの南口にはなにがあるか?」となっていました。

 

 

 

 

正解は「正一位伏見稲荷」です。

参加した中学生は明治時代の「菱屋旅館」の写真を資料に

弊社を探し当て、正面玄関エントランスの写真を撮影後、

『正一位伏見稲荷』を見つけ、さっそく撮影して「頑張ります」と

言って、先に向かいました。

 

今回の 、 我が街三島を見つめなおそう「みしまフォトラリー」に

伴い資料を作成させていただきましたので、結び文を紹介させて

いただきます。

—–ホテル南口の「正一位伏見稲荷」は、菱屋旅館の産声と

同時期のものですから、120余年もの間、旅人や三島の人々の

ご縁を結び続けています。——

 

現在、弊社では「正一位伏見稲荷」を「縁結び稲荷」と呼び、

お祀りさせていただいております。

 

ホテルにお越しの際は、是非ともお立ち寄りください。