2015.02.24

「盲導犬支援チャリティーコンサート –行きたいときに、行ける街へ– Stayle3コンサート」が開催されました

文化事業部からのご報告です。

 

昨日2月23日(月)、新チャペル「ソルミエ」に於いて、三島西ロータリー

クラブ様ご主催、弊社後援による「盲導犬支援チャリティーコンサート

–行きたいときに、行ける街へ– Stayle3コンサート」が開催されました。

 

一部の盲導犬のお話し&デモンストレーションでは、公益財団法人

日本盲導犬協会 富士ハーネスの池田義教様と、盲導犬のパレット君と

ユーザーの落合様、PR犬のカレンちゃんが登壇され、トークとデモン

ストレーションをしてくださいました。

 

 

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DSC08098.JPG盲導犬は、目の不自由な

方の目の代わりになって

安心して安全に過ごせる

ようにするのが仕事。

 

しかし、国内には約3万人の

目の不自由な人がいるのに

比し、盲導犬は1,000頭しか

いないのが現状で、必要と

するユーザーさんに

負担をかけることなく、

盲導犬の訓練をし、育てる

ことの重要性や安全で

安心して「行きたい時に

行きたい所に」行かれる

ような環境作りの必要性を

お話してくださいました。

 

例えば、盲導犬とユーザーさんに私たちができることのマナーとして

・盲導犬は仕事中であることを忘れない。

・盲導犬に声をかけたり、じーっと見つめたり、さわったり、食べ物をあげたり

 しない。
・盲導犬の気がそれてしまったり、うつろ気味になってしまうと、ユーザーさんの

 身が危険になることがあることを認識しておく。

・温かく見守ること。

などを挙げてくださいました。

 

また、ユーザーの落合様は体験談として「犬が苦手だったので、とても

心配でしたが今は、良かったと、とても喜んでいます。パレットの体の

点検や健康管理、シャンプー、毎日の歯磨き、月1回の定期検診に

連れて行くなどをしています」と話されていらっしゃいました。

 


 

二部は、修善寺桂座音楽賞において、初代グランプリを受賞され、横浜や首都圏

などの街角ライブで大人気の長澤様・堀江様・高嶋様の3人によるユニット

「Style3」のコンサートでした。

 

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DSC08131.JPGクラッシック音楽を

ラテン調にアレンジ

したり、ジャンプや

ブリッジをしながらの

ヴァイオリン演奏など、

迫力のあるステージに

観客の皆様の手拍子や

手振りが加わり、

リズミカルなコミカルで楽しいクラッシックの世界が繰り広げられ皆様、

自然と体が軽やかにリズムを刻んでいらっしゃいました。

神奈川県からいらしたファンの方と地元の方たちが一つになり、

フレンドリーな雰囲気の絶えない楽しいステージとなりました。

 

DSC08135.JPGチケットの収益およびご好意の

150,000円が、三島西ロータリー

クラブ社会奉仕委員会の藤江

委員長様より「日本盲導犬協会

富士ハーネス」様に寄付されました。

 

併せて

http://www.mishimaph.co.jp/event/2015/02/0223.php も

ご覧くださいませ。

 

 

 

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コンサート終了後は、パレット君とカレンちゃんもお客様をお見送りしてくれました。

ご来場いただき誠にありがとうございました。