2016.06.26

「Crossing Borders concert Music Dialog of Two French horns –2本のホルンによる対話–」のご案内

文化事業部からのご案内です。

 

 

7月4日(月)、Ajarria(アジャーリア)様ご主催、弊社後援による

「Crossing Borders concert Music Dialog of Two French horns

–2本のホルンによる対話–」が、弊社2F フレンチ・シンプルモダンの

デザイナーズ・ホール「プロヴァンスの九月」で開催されます。

 

 

horns201607.jpgご出演は、ホルン奏者の

パコ・ロドリゲス様

ジャズ・フレンチホルン奏者・作曲家の

山村優子様

邦楽打楽器奏者・パーカッションの

片岡亮太様

ピアニストのダニ・ガルシア様です。

 

 

開場18時30分・開演19時

チケットは2,000円となります。

 

世界で活躍される皆様の

演奏をご堪能ください。

 

お問い合わせ・お申し込みは、

ホテルフロント TEL 055-972-2121にて

承っております。

併せてhttp://www.mishimaph.co.jp/event/2016/07/0704.phpも

ご覧くださいませ。

 

皆様のお越しをお待ちいたしております。

 

 

 

 

【パコ・ロドリゲス  プロフィール】

スペイン、イェクラ生まれ。
文化省より奨学金を授与され、フランスの国立ヴェルサイユ音楽院でDaniel Bourgue(ホルン)とJ. C. Montac(室内楽)の各氏に師事。
ムルシア音楽院、ヴェルサイユ音楽院にてグランプリを受賞。また、ルシアン・テヴェ氏により同音楽院で名誉賞を受ける。およびフランスのトゥーロン国際コンクールで銅賞。
スペイン国立ユース・オーケストラとオルケスタ・デ・カマラ・デ・ラコムニダード・デ・マドリードの首席奏者を務め、現在、精力的にメキシコや米国をはじめ、イタリア、スペインなどの様々な国々でマスタークラスやコンサートを行っている。
バルセロナ・リセウ大学とザラゴーザ大学のメンバーであり、カタルーニャホルン協会の会長を務める。

 

【山村優子  プロフィール】

NYと日本を拠点に活動するジャズ・フレンチホルン奏者/作曲家。
自己のジャズ・コンボでの活動の他、
和太鼓奏者の片岡亮太氏とユニット「Ajarria」として国内外にて活動。

 

【片岡亮太  プロフィール】

1984年 生まれ。静岡県三島市出身。

11歳の時に盲学校の授業で和太鼓と出会う。
2007年 上智大学文学部社会福祉学科首席卒業、社会福祉士の資格取得。プロ奏者としての活動を開始。
2011年 ダスキン愛の輪基金「障害者リーダー育成海外研修派遣事業」の研修生として一年間渡米し、
ニューヨークにてライブパフォーマンスやコロンビア大学内の教育学専攻大学院ティーチャーズ・カレッジでの障害学の学びを通して研鑽を積む。在米中、ジャズホルン奏者で作曲家の山村優子と出会い、デュオ「Ajarria」を結成。
NYで開催された「Japan Arts Matsuri」のタレントナイトにてグランプリ受賞。
翌年同ユニットで1stアルバム「Ajarria」をリリース2014年 静岡県立沼津視覚特別支援学校評議員に就任。
邦楽打楽器(和太鼓、小鼓他)を仙堂新太郎、パーカッションをヴァンダレイ・ペレイラ各氏より師事。