2018.08.28

「ピースフードプロジェクト」をお手伝いさせていただきました。

営業支援室からのご報告です。

伊豆地域の歴史文化の世界発信などに取り組む「伊豆スタイル倶楽部」(三島市)様の企画にご協力させて頂き、8月23日(木)イタリア・フィレンチェのサッフィ料理学校の学生さんに カフェレストラン セゾンのお食事を楽しんでいただきました。学生さん8名は、研修事業「ピースフードプロジェクト」で20日に来日。9月4日までの16日間、東京都や埼玉県、山口県なども訪れ日本文化を体験する予定です。前日には鈴木学園様に訪れ学生とすし作りを通じ交流をしました。

弊社では、カフェレストラン セゾン 杉山シェフが「WASABIコース」と名付け、山葵と三島名物の鰻など地元食材をつかってイタリアンにアレンジ。

【アンティパスト】

・カプレーゼ(オラッチェモッツァレラチーズ、箱根フルーツトマト・わさびオイル)

・富士宮くぬぎ鱒のカルパッチョ

・富士の鶏の網焼きゼリー寄せ 三島馬鈴薯のピューレ添え

【プリモ・ピアット】

・鰻の蒲焼き 木の芽のリゾット すりおろし山葵添え

【セコンド・ピアット】

・駿河湾産白身魚の香草焼き イカ墨ソースとクミンソース

また、BGMは、海外在住時の音楽交流を活かし西欧のポピュラー音楽の魅力を伝えるため活動中の「金子こころね」様が担当。オー・ソレ・ミオなどを原語で歌う本格的なカンツォーネを披露。大盛り上がりでした。

サプライズは、兎月園様(市内)結婚式やイベントなどで人気の「オーダーメイドオリジナルクッキー」!

生徒の皆さんの写真をクッキーに。

デザートの静岡ほうじ茶のパンナコッタに添えて。生徒の皆さんも大喜びで、「クッキーをイタリアにもって帰りたい!」とおっしゃっていました。サプライズは大成功でした。

 

日本の食文化は、春夏秋冬その季節にだけ採れる食材を「旬」のものとして調理しています。見た目の美しさ、それぞれに意味を成した盛り付け・引き立てる器など「職人」によってつくられた技術の集大成と言えるでしょう。弊社でも、駿河湾の魚介類・箱根西麓野菜などの新鮮な旬の素材し、一皿一皿心を込めてご用意しております。食を通して、山の幸・海の幸ともに味わえる伊豆のよさを感じていただければ嬉しく思います。サッフィ料理学校の学生さんには日本の良さ・おもてなしの心をたくさん体験し、実りある研修になることを願っております。