2019.01.10

プラ*スタ「おいしい地元野菜を知ろう講座」を行いました。

営業支援室からのお知らせです。

1月5日(土)にJA三島函南様とのコラボ企画「美味しい地元野菜を知ろう講座」を行いました。

今回この企画を考えたのは、スーパーではいつでも欲しい野菜が手に入るこの頃。「野菜の旬」について学んでみたいと思ったことがきっかけです。三島七草は、品質の高さはピカイチ!日本の伝統文化を次世代に伝えたいと思い計画しました。

講師はJA三島函南 外岡 賢大(とのおか まさひろ)さん。

箱根西麓三島野菜の特徴は

・標高50m以上で作られる(根菜類・いも類が中心)

・火山灰(黒ボク)と赤土の混ざり合った土

・土がやわらかい・水はけがよい・日当たりがよい

・畑の大半が傾斜、平らな畑はほとんどない

・冷涼な気候で美味しくなる

といった特徴を教えていただきました。

講演の途中には、にんじんジュースが配られ子供も大人も試飲。旬のにんじんは甘みが多く子供たちも「飲めたよ!」と教えてくれました。

今回のお食事は、弊社和食調理部が腕をふるった「七草がゆコース」をご用意しました。皆さんは7日に「七草がゆ」召し上がりましたか?

1月7日には「七草がゆ」を食べて邪気を祓い、一年の無病息災と五穀豊穣を祈るとされた日です。江戸時代より始まった文化で「人日(じんじつ)の節句」とされています。

三島七草は、30年前より生産をスタート。最初はわずか300パックの出荷だったそうです。現在はなんと生産者がわずか2名で350,000パック!出荷時期の12月25日~1月5日頃までの間に200名以上のパートさんにお手伝いいただき安定出荷とこだわりの栽培で各市場より”品質は一番”と評価を頂いているそうです。「しずおか食セレクション」にも認定されています!

三島はおいしい野菜がたくさん揃う「野菜の宝庫」です。

農家の方たちは、「おいしい安全安心な野菜を届けたい!」その想いで、暑い日も、寒い日も、雨の降る日も日々愛情を込めて野菜を育てています。食生活は、生産者や多くの皆さんの苦労や努力によって支えられていることを改めて感じました。自然の恵みに感謝して野菜をおいしく、たくさん食べて今年も健康でありたいと思います。