2019.03.1

第七回「三島地区ホテル旅館宴会施設暴力団排除対策連絡協議会」総会が行われました

2月26日(火)、弊社7階マリアソーレに於いて、第七回「三島地区ホテル旅館宴会施設暴力団排除対策連絡協議会」総会が、役員、会員他、関係団体19名で行われました。

暴力団等反社会的勢力を排除して当該勢力からの被害を防止するとともに、ホテル旅館宴会施設ご利用のお客様の安全と快適な環境を守り、ホテル旅館宴会施設の健全な環境の維持、発展を図るために、20131月に設立された本協議会は、今年で7年目を迎えます。

総会の冒頭で、本会会長、東横イン富士山三島駅 支配人 深沢ひろみ会長が、「この会は貴重な情報交換の場でもあり、相談の場でもあります。出席できなかった施設にも今日の内容を伝えていきます。」と、ご挨拶がありました。

また、顧問の三島警察署 高橋署長より「昨年10月に三島地区の皆さんの熱心な取り組みが、暴力追放活動功労団体として表彰されました。」と、ご報告を発表。

(公財)静岡県暴力追放運動推進センター  柴専務理事より「平素のときから、暴排活動を地区で連携して行っていきましょう。」と、協議会の意義が述べられました。

三島警察署 上杉刑事課長からは、館内の暴力団情勢について、最新情報のお話を聞かせていただきました。

また、静岡県弁護士会民事介入暴力対策委員会から、代表のはまゆう法律事務所 白井弁護士が、「なぜ反社会的勢力の排除をしなければならないのか」について、具体的な条例を挙げて、重要項目を中心に講演をしてくださいました。

その後、協議会からの様々な質問などが交わされ、特にクレーマーや不当要求に対する対策。三島警察署のパトロールや施設立ち寄りのご協力依頼。近隣との連携を深め暴排活動を実施して行くなど、白熱した討論が交わされました。

会則により本年新しい役員の改選となり、弊社 代表取締役社長 室伏勝宏が会長をさせていただくことになりました。また事務局長はフロント・予約営業支配人 相原、事務局は同じく大庭が引き続き、真摯にその責務を務めさせていただきます。

弊社も「お客様に安心して施設をご利用していただきたい」との思いのもと、お客様の安全と快適な環境を守り、健全な環境の維持発展を図ることに注力をさせていただきます。

変わらぬ、ご愛顧の程、よろしくお願いいたします。