2019.04.2

4月1日、新入社員を迎えました

4月1日(月)、取締役・各部署の所属長・新入社員が一堂に会し「平成31年度 みしまプラザホテル入社式」を行いました。
代表取締役 社長の室伏より「じっくり仕事を覚え、仲間の役に立つ・お客様の役に立つ・すべての方の役に立つ「人」になってください。入社おめでとうございます。」との式辞を述べ、新入社員を代表して飯田加奈子より「会社の一員として温かく迎えていただきありがとうございます。社会人として不安もありますが、会社の役に立てるよう努力します」と答辞を述べました。

取締役および各部署所属長の紹介と、所属長より「お客様の笑顔の為に頑張りましょう。」「共に成長していきましょう。」「一日でも早く仕事を覚えて一緒に頑張りましょう。」など歓迎の言葉が贈られました。その後、新入社員の紹介があり、ひとり一人に、辞令書が手渡しされました。

初日は、ソルミエ1F「オーブ」にて、創業130年になる弊社の経営計画書を手元に経営理念や基本行動方針、私たちの目標等の研修やホテルスタッフの一員として、お客様の「思い出づくりと絆づくりの」お手伝い。「人の役に立つ人になる」を学びました。
そして、2日目の本日は、営業部や調理部など20ヶ所におよぶ各部門の様々な業務、仕事内容を若手社員の説明を交えて職場見学を行いました。新入社員の緊張しつつも、積極的に質問をする姿は、意欲に溢れておりました。

 

「三嶋大社正式参拝」から始まり、参拝後、神主様より三嶋大社にまつわるお話や本殿の見どころなどを丁寧にご案内いただき、ご説明していただきました。更に、激励の言葉もくださり、深く胸に刻まれました。

研修の最後は、弊社恒例の『ありがとうの手紙』です。感謝の気持ちを表した初心の気持ちをいつまでも忘れる事無く、仕事に邁進できるように見守りたいと思います。

各部署では、新たな仲間を迎え、所属長や社員たちも、より一層、身を引き締めるとともに精進いたします。新入社員も「研修生」というバッチを付けて、明日よりそれぞれの部署に配属され仕事に就き励んでまいります。
これからも、変わらぬご愛顧の程、よろしくお願いいたします。