2019.05.2

「ミシマ・コンテンポラリー・ミュージック・デイズ 異次元の現代音楽祭 in 三島」が開幕いたしました

文化事業部からのご報告です。

 4月27日(土)にミシマ・コンテンポラリー・ミュージック・デイズ実行委員会様ご主催、弊社協賛の「ミシマ・コンテンポラリー・ミュージック・デイズ(MCMD)」が開幕いたしました。

9日間におよぶ音楽祭のオープニングを飾る牧野順也氏(ヴァイオリン)とフランシスコ・モライシュ・フランコ氏(ギター)によるデュオコンサートが開催され、豊岡市長はじめ大勢の方がお越しくださいました。ヴァイオリンとギターそれぞれの音色が織りなす斬新な音楽にご来場の皆様は大いに楽しまれました。また、コンサート終了後にはオープニングセレモニーパーティーが行われ、立食しながらのご談笑に花を咲かせておりました。

MCMD2日目の4月28日(日)は、プラザホテル5階のフロアギャラリーに作品を展示させていただいている写真家岡部稔氏の作品と共に牧野順也氏のヴァイオリン演奏をお楽しみいただきました。米国の現代音楽家ジョン・ケージ作曲の難曲「フリーマン・エチュード」を主題に、ロビーや階段、踊り場など場所を変えつつ演奏され、美術館をまわるように自由に鑑賞し様々な角度で演奏をお楽しみいただきました。

 

新しい音の世界を体験できる異次元の音楽祭「ミシマ・コンテンポラリー・ミュージック・デイズ(MCMD)」は5月5日まで開催しております。普段、なかなか触れることのできないヨーロッパの現代音楽をお楽しみください。

皆様のお越しをお待ちいたしております。