2019.05.30

マルティーヌ弦楽四重奏団「のぞみの里支援」チャリティーコンサートを開催しました

文化事業部からのご報告です。

5月27日(月)、プラハの風の音楽会様ご主催、弊社後援第209回チャリティーコンサート「マルティーヌ弦楽四重奏団 のぞみの里支援チャリティーコンサート」が、チャペル「ソルミエ」にて開催されました。

コンサートは、世界的なコントラバス奏者であり、チェコ人初の日本茶アドバイザーとしての顔も持つイジー・ローハン氏による楽団メンバーの紹介から始まりました。

3年ぶりの公演となったマルティーヌ弦楽四重奏団は、ベートーヴェン「セリオーソ」やスメタナ「わが生涯より」など5曲を演奏。今回も巧妙なテクニックと目紛しく変化する旋律、圧倒的な表現力によって生み出される彼らの音楽に、会場の皆様は皆引き込まれておりました。

チケットの収益金はプラハの風の音楽会主催の細沼様より「沼津のぞみの里」施設長 池谷様に贈呈され、池谷様から感謝のお言葉をいただきました。

収支決算書はホームページに掲載いたしております。併せて、ご覧くださいませ。

皆様のご来場、ご協力、誠にありがとうございました。