2019.08.30

「鮎の歌」を歌う会 〈ジョン・ラターを歌う〉「おんすいち」「えがお」「さわじ作業所」支援チャリティーコンサートを開催しました

文化事業部からのお知らせです。

8月26日(月)、「鮎の歌」を歌う会ご主催、三島市、三島市教育委員会、フォトスペース四季、弊社後援(第212回後援)で、『「鮎の歌」を歌う会 〈ジョン・ラターを歌う〉「おんすいち」「えがお」「さわじ作業所」支援チャリティーコンサート』が、弊社チャペル「ソルミエ」にて開催されました。

本コンサートでは、現在の時代に生きるイギリスの作曲家ジョン・ラターの合唱曲を、各歌にまつわるエピソードや背景の解説をつけながらご紹介。会場にお越しのお客様は皆興味深げに聞き入っておりました。

また、東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方の為に書き下ろした合唱曲「永遠の花」が披露され、その美しいメロディーと込められた強いメッセージに皆様心を打ち付けられました。

チャリティー贈呈式では、「鮎の歌」を歌う会の小さなシンガー達より(福)三島市社会福祉協議会中村正蔵会長様へ寄付金が手渡され、会長様より感謝のお言葉をいただきました。

贈呈式終了後、関根榮一作詞、湯山昭作曲「鮎の歌」を合唱してコンサートは閉幕しました。私たちの郷土伊豆狩野川の清き支流を力強くさかのぼる鮎と美しい自然が目に浮かぶようでした。

皆様のご来場、ご協力、ありがとうございました。