2020.02.20

今年も赤・緑・黄・紫四色の幟旗で初午をお祝い

みしまプラザホテル 営業支援室からのご報告です。

2月9日(日)、三島市初午ツアー実行委員会様ご主催の「ふるさとガイド」さんが、ご案内して町中の神社を巡る開運初午ツアーが開催され、弊社ホテル南口の「縁結び稲荷」にも 市内外からお越しの方々でとても賑わいました。ホテルでは毎年、この日に合わせ『初午詣』を行っております。

「初午」とは、2月初めの午(うま)の日をいいます。元来、初午は子供の祭りで武家屋敷では近隣の子供達を招いて屋敷内で遊ぶことを許し、団子や甘酒、菓子などを振る舞って太鼓をたたき大騒ぎであったようです。

「初午詣」はホテル内の京都伏見の稲荷神社より伝承された正式名称「正一位伏見稲荷大明神」にて祭事を行っており、弊社モーリスで結婚式をあげてくださったカップルのお子様やスタッフの子ども達の名前を赤・緑・黄・紫四色の幟旗にしるし、無病息災を祈り毎年稲荷神社に掲げさせていただいております。

お子様をお連れになり、健やかな成長を願い太鼓をたたいてお祈りしていらっしゃる姿が見受けられました。お越しになった皆様は縁起の良い音色も楽しまれていらっしゃいました。

この「縁結び稲荷」は、東海道三島宿の老舗旅館を譲り受け、弊社が創業した明治22年(1889年)には、 すでに建立されており、以来旅人の安全やお集まりの方々のご縁を130年以上見守っています。

これからも 「縁結び稲荷」は「結婚されるお二人の守り神」として多くのカップルの門出を見守り続けていきます。

弊社にお越しの際はどうぞ、お寄りくださいませ。