「山形緞通展」終廊しました。

昨日6月9日(火)、わた文 蛭海宏志様主催の「山形緞通展」が終廊しました。

 

昭和10年に山形県山辺町で地域の再生・復興策として中国より緞通技術者を招き、

その技法に日本人の美意識を織り交ぜた絨毯の製造が始まった歴史を持つ、山形緞通。

「緞通」とは手織り絨毯の最高峰を示す照合だそうです。

 

絵画の様な絨毯に、外から眺めてギャラリーにお立ち寄り頂くお客様もたくさんいらっしゃいました。

近くで観て、遠くで観て、思わずうっとりする絨毯に魅了される方も・・・。

日本の熟練の手わざを感じられた1週間となりました。

会場では、3密を避けるため、自動ドアも空け離し、ロビーも活用しゆったりと鑑賞いただきました。

ご協力頂きありがとうございました。

 

足を運んで下さったお客様に感謝いたします。

今後も感染症予防及び拡散防止の為、館内衛生強化に努めてまいります。

皆様のご来廊ありがとうございました。

 

※今後のギャラリープラザの予定などホームページにて随時更新しております。

 ご確認いただき、是非お越し頂けますと嬉しく思います。