2021.02.4

みしまプラザホテル【赤・緑・黄・紫】四色の幟旗で初午のお祝いをいたしました

みしまプラザホテル 営業支援室からのご報告です。

2月3日(水曜日)【赤・緑・黄・紫】四色の幟旗で初午のお祝いをいたしました。「初午」とは、2月初めの午(うま)の日をいいます。元来、初午は子供の祭りで武家屋敷では近隣の子供達を招いて屋敷内で遊ぶことを許し、団子や甘酒、菓子などを振る舞って太鼓をたたき大騒ぎであったようです。ホテル内の京都伏見の稲荷神社より伝承された正式名称「正一位伏見稲荷大明神」にて祭事を行っております。

無病息災を祈り毎年稲荷神社に掲げさせていただいております。今年は、新型コロナウィルス感染拡大に伴い、皆様にご参加いただくことはかないませんでしたが、皆様の健康を祈りおこないました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この「縁結び稲荷」は、東海道三島宿の老舗旅館を譲り受け、弊社が創業した明治22年(1889年)には、 すでに建立されており、以来旅人の安全やお集まりの方々のご縁を130年以上見守っています。

これからも 「縁結び稲荷」は「結婚されるお二人の守り神」として多くのカップルの門出を見守り続けていきます。

弊社にお越しの際はどうぞ、お寄りくださいませ。