「佐藤育余 絵画展」終廊しました

ギャラリーPLAZAからのご報告です。

昨日4月27日(火)、佐藤育余様主催の「佐藤育余 絵画展」が終廊しました。

会場には、花、子供、風景等の作品が並び、ゆったりと癒されるギャラリー空間となりました。

毎日 佐藤育余先生も在廊し、作品の紹介やエピソードを話して下さいました。

なかでも、120号の「閉ざされた街の哀しみ」という大きな作品は、東京銀座の街並みをバックにショーウィンドウの中でたたずむマネキンや人形を描き、「物は豊かでも不便なコロナ渦の世相」を表現されたものです。

コロナが収束したら、前のマスク姿の女の子のマスクを取り、可愛いお顔を描いてあげる予定です・・・。

と仰っていました。

その日が来るのが待ち遠しいです。

次回の佐藤育余様展覧会は2023年4月となります。

どうぞお楽しみに・・・。

たくさんのお客様のご来廊ありがとうございました。

足を運んで下さったお客様に感謝いたします。

今後も感染症予防及び拡散防止の為、館内衛生強化に努めてまいります。

皆様のご来廊ありがとうございました。

※今後のギャラリープラザの予定などホームページにて随時更新しております。

 ご確認いただき、是非お越し頂けますと嬉しく思います。