2021.11.30

牧野順也ヴァイオリン・リサイタルが開催されました

文化事業部からのご報告です。

11月19日(金)に、「Mishima Contemporary Music Days 第2回三島現代音楽祭(MCMD)」の前夜祭「牧野順也ヴァイオリン・リサイタル」が、本館3階デザイナーズルーム「フレイア」にて開催されました。

今年で2回目の開催となったMCMDは、クラシックの名曲からPOPS、現代音楽に至るまでの様々な音楽を題材として取り上げ、”明日を照らす”新しい音楽体験をテーマに、11月19日から21日までの3日間開催されました。

音楽祭の幕開けである今回のコンサートでは、ヴァイオリン1本で音楽の時代を駆け巡り、より気軽に、よりカジュアルに現代音楽に親しんでいただく構成のプログラムでスタート。現代までに誕生した様々な奏法を巧みに操り、バッハやビートルズなど、解説を挟みつつ全9曲演奏されました。

これまでの音楽史の中で、人々に力を与え続けてきた名曲から、今、この時代を生きる人々に寄り添うcontemporary(現代的な)曲、そして現代に生きる私たちに『生きる』ということを問う作品まで、様々な音楽の魅力がギュッと詰まった1時間半。より深く、より親しく、現代音楽を身近に感じたコンサートとなりました。

皆様のご来場、誠にありがとうございました。